QRコード


このQRコード(二次元バーコード)を携帯電話で読み込むと手軽にこのサイトのURLを携帯に送ることが出来ます。
このサイトの多くの機能が携帯電話でも同様にご利用いただけます。

研究会・研修会

【 北海道子どもの虐待防止フォーラム 】 中止のおしらせ

 

「フォーラムの中止のお知らせ」

  フォーラム参加申込者の皆様

    来月、3月14日(土)に札幌医科大学にて開催を予定しておりました「令和元年度 北海道

   子どもの虐待防止フォーラム」は中止とさせていただきます。

    ご承知のように、新型コロナウイルスによる感染が北海道でも拡大している状況から、急遽、

   運営委員会・事務局で協議を行い、このように判断いたしました。

    参加者、および、福岡から羽田空港を経由してご来道いただくことになっている藤林先生の

   健康を第一に考慮した結果です。なお、会場を提供してくださる札幌医科大学では、すでに、

   構内で大勢が集合する企画を見合わせているとこも合わせて判断の根拠としました。どうか

   ご理解いただきますようよろしくお願い申しあげます。

    2月20日の時点で、210名余りの申込がございました。さらに多くの方が参加の希望を

   考えておられることと思いますので、今年度のフォーラムは中止といたしますが、期待されて

   いた企画の内容については、7月の定期総会時に行うなどの努力をしたいと存じております。

    どうぞ、今後とも北海道子どもの虐待防止協会の活動に関心をもっていただきますよう重ね

   てお願い申し上げます。

 

  

「令和元年度 専門職のための子どもの虐待に関する研修」

 

<と き>  令和2年3月14日(土) 13:00~17:00 (受付12:15~)昨年度と開催時間が異なります

<ところ>  札幌医科大学 教育研究棟Ⅰ 1・2階 (札幌市中央区南1条西17丁目)  受付:会場前

         札幌医科大学付属病院の駐車場は使用できません。公共交通機関をご利用ください。

<参加費>  一 般:3,000円 / 北海道子どもの虐待防止協会会員:2,000円 / 学生:1,500円

<参加者>  参加定員:約200名(申し込み先着順とさせていただきます)

       参加対象:福祉・医療・保健・教育・保育・司法など、子どもの虐待問題に関る専門職及びこれに準ずる方

 

<プログラム>

      1) 開会及び行政説明・報告(13:00~13:30)

         ・主催者挨拶:北海道子どもの虐待防止協会

         ・行政説明:野沢 修一 氏(北海道中央児童相談所 所長)

 

      2) 記念講演(13:30~15:00)

         「行政・民間・地域の改革が子どもの未来を拓く」

         講 師:藤林 武史 氏(福岡市こども総合相談センター所長)

         司 会:田中 康雄 氏(こころとそだちのクリニック むすびめ)

 

      3) 分科会(15:15~17:00)

         ・第1分科会「マルトリートメント(子どもの虐待と気になる親子)とその支援について」

         担当者:松原 三智子 氏(北海道科学大学保健医療学部)

         担当者:福士 小百合 氏(こども保育園つばき)  

  

       ・第2分科会「発達障害とトラウマ関連障害 ~その重なりと鑑別、関りと支援を巡って~ 」

         報 告:田中  康雄  氏(こころとそだちのクリニック むすびめ)

         司 会:澤田 いずみ 氏(札幌医科大学保健医療学部)

  

       ・第3分科会「北海道の児童福祉・児童相談所の改革に向けて」

         講   師:小山 和利 氏(藤女子大学教授 元北海道児童相談所長)

         指定討論者:藤林 武史 氏(福岡市こども総合相談センター所長)

         司   会:間宮 正幸 氏(北海道大学名誉教授)        
  

<お問い合わせ>  北海道子どもの虐待防止協会事務局

                 E-mail hocap2020@gmail.com          

           

 

             

【 秋 の 例 会 】 終了しました

 

<講 演> 「児童相談所・児童福祉現場は、どういう改革が必要なのだろうか」

            ~止まらない虐待死亡事件から考える~

 

<日 時> 11月17日(日)13:00~15:30(12:30受付開始)

<場 所> 札幌市中央区南1条西17丁目

      札幌医科大学 教育研究棟Ⅰ 3階 D302 (地下鉄東西線 西18丁目駅 徒歩5分)

         札幌医科大学付属病院の駐車場は使用できません。公共交通機関をご利用ください。

 

<講 師> 小山 和利 氏(藤女子大学教授・元北海道児童相談所長)

       虐待防止の緊急対応は、法的にも制度設計的にもまた、児童相談所でも警察でも扱いにくい領域です。

      緊急保護の免責(虐待でなかったとしても)の明文化と国による支えがないと、いつまでも児相職員は

      保護決定にためらいます。

      虐待死ゼロが国の緊急の目標であれば、自治体を跨いでも連携が取りにくい状況でも動きがとりやすい

      組織にすべきではないかと考えます。

      これまでの繰り返される事件を考えると、虐待の緊急対応は児相と警察による別組織にするのが、最も

      機能的ではないか、児相を専門職化するより、専門職による別組織をつくることが近道ではないかと

      思えてしまいます。

      子どもの虐待防止にどういう改革が必要なのかを皆さんと共に考えたいと思います。

      ぜひ、お気軽にご参加ください。

 

<申 込> E-mail:hocap18@gmail.com ※お名前、ご所属をご記載ください

      (当日、会場での直接参加も可能です) 

<参加費> 会員・学生 無料 / 会員外 500円

<対 象> 北海道子どもの虐待防止協会会員

      子ども虐待防止に関心がある専門職、学生、市民など

 

 

【 北海道子どもの虐待防止協会 2019年度総会記念講演会】 終了しました

「総会記念講演会」

<日 時>  2019年7月7日(日) 15:00~16:30 (受付:14:30~)

<会 場>  札幌医科大学 教育研究棟Ⅰ C201 (札幌市中央区南1条西17丁目)

         札幌医科大学付属病院の駐車場は使用できません。公共交通機関をご利用ください。

<講 演>  『今日の子育てと貧困-北海道子どもの生活実態調査から』

         子ども虐待という現象は、家族の生活の「ゆとりの無さ」と深く関わると思われます。

         ここでは2016年に北海道・札幌市で行った子育て家族と子どもへの大規模調査の

         結果から今日の子育て家族の生活について検討し、子ども・家族を支える仕組みの

         あり方を皆さんと共に考えたいと思います。

<講 師>  松本 伊智朗 氏(北海道大学教授 教育福祉論)

<参加費>  会員・学生:無料/会員外:500円

<申 込>   E-mail:hocap18@gmail.com (お名前、ご所属をご記載ください)

          (当日、会場での直接参加も可能です) 

<対 象>  北海道子どもの虐待防止協会会員、子ども虐待防止に関心がある専門職、学生、市民など