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研究会・研修会

【 北海道子どもの虐待防止協会 2017年度総会記念講演会 】  NEW!!

「総会記念講演会」

<日 時>  平成29年7月2日(日) 13:30~15:30 (受付:13:00~)

<会 場>  札幌市社会福祉総合センター4階 大研修室

           (札幌市中央区大通西19丁目)

<講 演>  『虐待を取り巻いて起こっていることを考える~アセスメント編』

<講 師>  金井 剛 氏(三重あすなろ学園)

<参加費>  会員・学生:500円/会員外:1500円(参加申し込みは不要です)

<対 象>  北海道子どもの虐待防止協会会員、子ども虐待防止に関心がある専門職、学生、市民など

 

 

 

 

【 北海道子どもの虐待防止フォーラム 】 今年度は終了しました

「平成28年度 専門職のための子どもの虐待に関する研修」

<と き>  平成29年3月4日(土) 10:00~16:30 (受付9:15~)

<ところ>  札幌学院大学 (江別市文京台11番地) 

内容が決まりました。

*受付:D館3階D302教室

<参加費>  一 般:3,000円/北海道子どもの虐待防止協会会員:2,000円/学生:1,500円

<参加者>  参加定員:約300名

          参加対象:福祉・医療・保健・教育・保育・司法など、子どもの虐待問題に関る専門職及びこれに準ずる方。

<プログラム>

1) 開会及び行政説明・報告(10:00~10:30)

    ・主催者挨拶:社会福祉法人 北海道社会福祉協議会

    ・行政説明 『児童福祉法改正と北海道の対応』

       説 明:栗本 信明 氏(北海道中央児童相談所

2) 記念講演(10:40~12:00)

    「虐待を取り巻いて起こっていることを考える」

       講 師:金井 剛 氏(三重あすなろ学園)

       司 会:間宮 正幸 氏(北海道大学大学院教育学研究院)

3) 分科会(13:20~16:20)

    ・第1分科会「子ども虐待基礎、支援の基礎に立ち返る」

       講 師:山本 八千代 氏(北海道科学大学保健医療学部)

    ・第2分科会「福音となるか改正児童福祉法」

       報 告:内田 信也 氏(北海道合同法律事務所)

            家村 昭矩 氏(名寄市立大学)

       司 会:秀嶋 ゆかり 氏(秀嶋法律事務所)

    ・第3分科会「学校資源をもちいた被虐待生徒への支援」

       報 告:高品 孝之 氏(北海道札幌北高等学校)

       司 会:間宮 正幸 氏(北海道大学大学院教育学研究院)

            境 悠紀子 氏(元中学校教員)

    ・第4分科会「事例検討会」

       報 告:阿部 弘美 氏(室蘭児童相談所)

            竹林 千佳 氏(北海道千歳保健所)

       司 会:十川 光男 氏(北海道里親会連合会)

       スーパーバイザー:金井 剛 氏(三重あすなろ学園)

          *参加対象:北海道子どもの虐待防止協会会員または、児童福祉・司法・教育・医療等に従事している、

                   守秘義務をお守りいただける方。

          *参加定員:限定40名。定員を超えた場合、先着順で受付を締め切らせていただきます。

    ・第5分科会「フィンランドネウボラから考える“子育て世代包括支援センター”のあり方」

       講 話:木脇 奈智子 氏(藤女子大学人間生活学部)

       報 告:伊丹 恵 氏(幕別町住民福祉部保健課)

            山谷 奈奈子 氏(千歳市保健福祉部母子保健課)  

       司 会:澤田 いずみ 氏(札幌医科大学保健医療学部)

            五嶋 絵里奈 氏(北海道ネウボラ研究会)

    ・第6分科会「虐待防止に向けた母親とのコミュニケーションを考える~養育支援のためのコーチング~」

       報 告:石谷 二美枝 氏(株式会社コーチングプラス)

       司 会:松原 三智子 氏(北海道科学大学保健医療学部)

          *参加定員:限定50名。定員を超えた場合、先着順で受付を締め切らせていただきます。

 

<お申し込み・お問い合わせ先>   

  北海道社会福祉協議会 生活支援部 権利擁護課(担当:高田)

  〒060-0002 札幌市中央区北2条西7丁目1 北海道社会福祉総合センター(かでる2・7)

  TEL 011-241-3978 / FAX 011-251-6156

 

 

【 月 例 研 究 会 】 今年度は終了しました

 

●第1回「子どもの貧困と虐待」

 日時:8月25日(木)19:00~20:50 開催されませんでした。

 

●第2回「生活困窮者自立支援で見えてきたことと諸問題」

 日時:9月23日(金)19:00~20:50

 場所:札幌医科大学保健医療学部 1階 大会議室

 報告:櫛部 武敏 氏(釧路社会的企業創造協議会副代表)

  昨年4月から「生活困窮者自立支援法」が施行され、道内35市と14振興局で必須事業の自立相談支援事業が取り組まれた。 昨年度実績では北海道全体の取り組みは、新規受付相談数で7889人、人口10万人あたり144.6人、支援プラン作成率は人口10万人あたり27.2人という滑り出しとなった。 この取組には就労準備支援事業・一時生活支援事業・家計相談支援事業・子どもの学習支援事業・認定就労訓練事業(いわゆる「中間的就労」)のいわば出口支援が設けられたが、任意事業であるため自治体の考え方により実施率にバラつきが生まれ、30%台の実施と低迷している。いまいちど、“基本は、自立に向けた人的支援を包括的に提供する”という法の主旨に立ち戻り考えていきたい。

 

●第3回「地域連携に役立つ・・・事例検討と事例検討の進め方(月例会編)」

 日時:10月27日(木)19:00~20:50

 場所:札幌医科大学保健医療学部 602教室

 報告:竹林 千佳 氏(北海道千歳保健所)

 報告:大西由香里 氏(北海道岩見沢保健所)

  北海道保健所の竹林氏、ファシリテーターにお迎えして事例検討を行います。事例提供者が傷つかず、参加者皆が検討して良かったと思える事例検討の手法を実践事例の解決と共に一緒に学びましょう。 参加者の皆様の中で事例検討を希望される方、処遇困難事例などがありましたら、この機会に事例提供していただけますようお願いいたします。 事例検討希望者は、下記事務局までメールにてご連絡ください。後日、担当者よりご連絡を差し上げます。

 

●第4回「児童虐待による死亡事例に関わる検証報告」

 日時:11月17日(木)19:00~20:50

 場所:札幌医科大学保健医療学部 1階 大会議室

 報告:佐藤由佳利 氏(北海道教育大学大学院 教育学研究科教授)

  平成27年9月札幌市において、父親が4歳の男児に暴行を加えて、死亡させるという事件が発生した。この事例について「札幌市・子育て会議」に常設している「児童福祉部会」の下に5名の臨時委員を含めた7名からなる検証ワーキンググループを設置し、検証を行った。この報告は、近く公表される予定である。 臨時委員であり、検証WG副座長を務めた佐藤由佳利氏から、検証結果とその経緯についてご報告いただく。

 

<参加費> 会員 無料 / 会員外 500円

 

<お問い合わせ>

北海道子どもの虐待防止協会事務局

  TEL 080-7012-6333(留守電対応)

  FAX 011-728-7280 (ケースNo.135宛と明記)

  E-mail:hocap06*s2.dion.ne.jp(*を@にかえて入力してください)