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研究会・研修会

【 北海道子どもの虐待防止協会 2018年度総会記念講演会 】  NEW!!

「総会記念講演会」

<日 時>  平成30年7月7日(土) 13:30~15:00 (受付:13:00~)

<会 場>  札幌医科大学 保健医療学部棟 E623 (札幌市中央区南1条西17丁目)

         札幌医科大学付属病院の駐車場は使用できません。公共交通機関をご利用ください。

<講 演>  『子ども虐待防止における福祉と教育の協働~大阪と北海道での学校調査をふまえて』

<講 師>  二井 仁美 氏(北海道教育大学旭川校)

<参加費>  会員・学生:無料/会員外:500円(参加申し込みは不要です)

<対 象>  北海道子どもの虐待防止協会会員、子ども虐待防止に関心がある専門職、学生、市民など

 

 

 

【 北海道子どもの虐待防止フォーラム 】 参加申込受付は、終了いたしました

「平成29年度 専門職のための子どもの虐待に関する研修」

<と き>  平成30年3月11日(日) 10:00~16:00 (受付9:15~)

<ところ>  札幌医科大学 臨床教育研究棟 講堂 (札幌市中央区南1条西17丁目)  受付:会場前

         札幌医科大学付属病院の駐車場は使用できません。公共交通機関をご利用ください。

<参加費>  一 般:3,000円/北海道子どもの虐待防止協会会員:2,000円/学生:1,500円

<参加者>  参加定員:約150名(申し込み先着順とさせていただきます)

          参加対象:福祉・医療・保健・教育・保育・司法など、子どもの虐待問題に関る専門職及びこれに準ずる方

<プログラム>

1) 開会及び行政説明・報告(10:00~10:30)

    ・主催者挨拶:北海道子どもの虐待防止協会

    ・行政説明:阿部 康子 氏(北海道中央児童相談所 所長)

 

2) 記念講演(10:30~12:00)

    「トラウマインフォームド・ケアの理念と基礎知識~子ども・養育者に関わる全ての支援者のために~」

       講 師:亀岡 智美 氏(兵庫県こころのケアセンター 副センター長)

       司 会:間宮 正幸 氏(北海道大学大学 名誉教授)

 

3) 分科会(13:00~16:00) ※分科会の開始時刻が、13:00に変更になりました。

    ・第1分科会「子ども虐待の基礎、支援の基礎に立ち返る」

       講 師:山本 八千代 氏(北海道科学大学保健医療学部 助産師)

   

   ・第2分科会「当事者を中心とした対話型カンファレンス~“応援ミーティング”の実際とそれを育むもの~」

       コーディネーター:伊藤 恵理子 氏(医療法人薪水浦河ひがし町診療所 ソーシャルワーカー)

       報 告:児童養護施設、児童相談所、教育委員会、子ども家庭支援センター、精神科クリニック等 関係機関

       オブザーバー:川村 敏明 氏(医療法人薪水浦河ひがし町診療所 院長)

       司 会:澤田 いずみ 氏(札幌医科大学保健医療学部)

           松原 三智子 氏(北海道科学大学保健医療学部)

 

    ・第3分科会「事例検討会」~子育て困難家族の理解と支援に生かすトラウマインフォームド・ケア~

       報 告:児童養護施設、家庭相談員

       司 会:十川 光男 氏(北海道里親会連合会)

            上田  泉 氏(札幌医科大学保健医療学部)

            盛岡 淳美 氏(北海道文教大学)

       スーパーバイザー:亀岡 智美 氏(兵庫県こころのケアセンター 副センター長)

          

   

<お問い合わせ>  北海道子どもの虐待防止協会事務局

                 E-mail hocap18@gmail.com          

                 

             

                 

                 

 

 

 

 

【 月 例 研 究 会 】 今年度は終了しました

 

●第1回「特別養子縁組の基本と新たなる可能性」

 日時:8月2日(水)19:00~20:50

 場所:札幌市中央区大通西12丁目 高等学校教職員センター4階 会議室

 報告:内田 信也 氏(弁護士)

 

●第2回「1歳6か月児健康診査で用いる親子関係アセスメントツール(PCRAT)の開発

       ― 支援を要する親子のタイプに着目して -

         1歳6か月児健康診査は子どもの発達の幅が大きく、自治体間でもフォロー率に大きな開きがあり、

         フォロー対象を把握するうえで困難な課題があります。

         今回の研究では、自治体で行っている1歳6か月児健康診査で支援を要する親子を把握する際、

         保健師がどのような親子の視点に着目しながら把握しているのかを開発したツールを用いて外観し、

         4つの親子の傾向が見えてきたので、これらについて紹介したいと思います。

 日時:8月30日(水)19:00~20:50

 場所:札幌市中央区大通西12丁目 高等学校教職員センター4階 会議室

 報告:松原 三智子 氏(北海道科学大学 保健医療学部看護学科)

 

●第3回「支援者の行き詰まりに強い連携づくり~浦河での子育て支援展開の試み~」

          伊藤恵里子さんは、全国に先駆けて平成13年に北海道浦河管内「子どもの虐待防止ネットワーク」を

         立ち上げ、現在に至るまで、浦河町を中心として子育てに苦労を抱える家族を支援してきました。

         支援者が勇気づけられるネットワークの構築は、今、求められている連携の形ではないでしょうか。

         伊藤さんのこれまでの活動を伺いながら、要対協を含む連携の在り方を考えてみたいと思います。

 日時:9月27日(水)19:00~20:50

 場所:札幌市中央区大通西12丁目 高等学校教職員センター4階 会議室

 報告:伊藤 恵里子 氏(医療法人薪水浦河ひがし町診療所 ソーシャルワーカー)

 

<申 込> 不要 直接会場へお越しください 

<参加費> 会員 無料 / 会員外 500円

<対 象> 北海道子どもの虐待防止協会会員

         子ども虐待防止に関心がある専門職、学生、市民など