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研究会・研修会

【 月 例 研 究 会 】 NEW!!

 

●第1回「特別養子縁組の基本と新たなる可能性」

 日時:8月2日(水)19:00~20:50

 場所:札幌市中央区大通西12丁目 高等学校教職員センター4階 会議室

 報告:内田 信也 氏(弁護士)

 

●第2回「1歳6か月児健康診査で用いる親子関係アセスメントツール(PCRAT)の開発

       ― 支援を要する親子のタイプに着目して -

         1歳6か月児健康診査は子どもの発達の幅が大きく、自治体間でもフォロー率に大きな開きがあり、

         フォロー対象を把握するうえで困難な課題があります。

         今回の研究では、自治体で行っている1歳6か月児健康診査で支援を要する親子を把握する際、

         保健師がどのような親子の視点に着目しながら把握しているのかを開発したツールを用いて外観し、

         4つの親子の傾向が見えてきたので、これらについて紹介したいと思います。

 日時:8月30日(水)19:00~20:50

 場所:札幌市中央区大通西12丁目 高等学校教職員センター4階 会議室

 報告:松原 三智子 氏(北海道科学大学 保健医療学部看護学科)

 

●第3回「支援者の行き詰まりに強い連携づくり~浦河での子育て支援展開の試み~」

          伊藤恵里子さんは、全国に先駆けて平成13年に北海道浦河管内「子どもの虐待防止ネットワーク」を

         立ち上げ、現在に至るまで、浦河町を中心として子育てに苦労を抱える家族を支援してきました。

         支援者が勇気づけられるネットワークの構築は、今、求められている連携の形ではないでしょうか。

         伊藤さんのこれまでの活動を伺いながら、要対協を含む連携の在り方を考えてみたいと思います。

 日時:9月27日(水)19:00~20:50

 場所:札幌市中央区大通西12丁目 高等学校教職員センター4階 会議室

 報告:伊藤 恵里子 氏(医療法人薪水浦河ひがし町診療所 ソーシャルワーカー)

 

●第4回「未定」

 日時:11月1日(水)19:00~20:50

 場所:札幌市中央区大通西12丁目 高等学校教職員センター4階 会議室

 

<申 込> 不要 直接会場へお越しください 

<参加費> 会員 無料 / 会員外 500円

<対 象> 北海道子どもの虐待防止協会会員

         子ども虐待防止に関心がある専門職、学生、市民など

 

<お問い合わせ>

北海道子どもの虐待防止協会事務局

  TEL 080-7012-6333(留守電対応)

  FAX 011-728-7280 (ケースNo.135宛と明記)

  E-mail:hocap06*s2.dion.ne.jp(*を@にかえて入力してください)

 

 

 

【 北海道子どもの虐待防止協会 2017年度総会記念講演会 】  今年度は終了しました

「総会記念講演会」

<日 時>  平成29年7月2日(日) 13:30~15:30 (受付:13:00~)

<会 場>  札幌市社会福祉総合センター4階 大研修室

           (札幌市中央区大通西19丁目)

<講 演>  『虐待を取り巻いて起こっていることを考える~アセスメント編』

<講 師>  金井 剛 氏(三重あすなろ学園)

<参加費>  会員・学生:500円/会員外:1500円(参加申し込みは不要です)

<対 象>  北海道子どもの虐待防止協会会員、子ども虐待防止に関心がある専門職、学生、市民など

 

 

 

 

【 北海道子どもの虐待防止フォーラム 】 今年度は終了しました

「平成28年度 専門職のための子どもの虐待に関する研修」

<と き>  平成29年3月4日(土) 10:00~16:30 (受付9:15~)

<ところ>  札幌学院大学 (江別市文京台11番地) 

 

*受付:D館3階D302教室

<参加費>  一 般:3,000円/北海道子どもの虐待防止協会会員:2,000円/学生:1,500円

<参加者>  参加定員:約300名

          参加対象:福祉・医療・保健・教育・保育・司法など、子どもの虐待問題に関る専門職及びこれに準ずる方。

<プログラム>

1) 開会及び行政説明・報告(10:00~10:30)

    ・主催者挨拶:社会福祉法人 北海道社会福祉協議会

    ・行政説明 『児童福祉法改正と北海道の対応』

       説 明:栗本 信明 氏(北海道中央児童相談所

2) 記念講演(10:40~12:00)

    「虐待を取り巻いて起こっていることを考える」

       講 師:金井 剛 氏(三重あすなろ学園)

       司 会:間宮 正幸 氏(北海道大学大学院教育学研究院)

3) 分科会(13:20~16:20)

    ・第1分科会「子ども虐待基礎、支援の基礎に立ち返る」

       講 師:山本 八千代 氏(北海道科学大学保健医療学部)

    ・第2分科会「福音となるか改正児童福祉法」

       報 告:内田 信也 氏(北海道合同法律事務所)

            家村 昭矩 氏(名寄市立大学)

       司 会:秀嶋 ゆかり 氏(秀嶋法律事務所)

    ・第3分科会「学校資源をもちいた被虐待生徒への支援」

       報 告:高品 孝之 氏(北海道札幌北高等学校)

       司 会:間宮 正幸 氏(北海道大学大学院教育学研究院)

            境 悠紀子 氏(元中学校教員)

    ・第4分科会「事例検討会」

       報 告:阿部 弘美 氏(室蘭児童相談所)

            竹林 千佳 氏(北海道千歳保健所)

       司 会:十川 光男 氏(北海道里親会連合会)

       スーパーバイザー:金井 剛 氏(三重あすなろ学園)

          *参加対象:北海道子どもの虐待防止協会会員または、児童福祉・司法・教育・医療等に従事している、

                   守秘義務をお守りいただける方。

          *参加定員:限定40名。定員を超えた場合、先着順で受付を締め切らせていただきます。

    ・第5分科会「フィンランドネウボラから考える“子育て世代包括支援センター”のあり方」

       講 話:木脇 奈智子 氏(藤女子大学人間生活学部)

       報 告:伊丹 恵 氏(幕別町住民福祉部保健課)

            山谷 奈奈子 氏(千歳市保健福祉部母子保健課)  

       司 会:澤田 いずみ 氏(札幌医科大学保健医療学部)

            五嶋 絵里奈 氏(北海道ネウボラ研究会)

    ・第6分科会「虐待防止に向けた母親とのコミュニケーションを考える~養育支援のためのコーチング~」

       報 告:石谷 二美枝 氏(株式会社コーチングプラス)

       司 会:松原 三智子 氏(北海道科学大学保健医療学部)

          *参加定員:限定50名。定員を超えた場合、先着順で受付を締め切らせていただきます。